絵を描くこと

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本当は「紙吹雪」につけようと描いたものです。
あまりの下手さに辟易して載せること事態やめようか迷いましたが、
このブログの初志貫徹しようと恥を忍んで載せてみました。

イラストを描くためのブロブなのです。
いたずら描きが溜まるばかりで、一向に最後の仕上げまで行きつかない自分を
叱咤するため人に見せることを前提にしたのですが…恥ずかしい〜。
身悶えしそうなほど。でも描かずして、上手くなりようもないので…。

とりあえず、学ランを着た子のイラストは里秋の昔ばなしを添えて、
『学ラン通信』というカテゴリーでまとめていきたいと思います。

それにしても稚拙な絵だこと。
墨だけでトーンなども使わず(本当は買うお金がない(T_T)、技もない)
しばらく描きたいと思いますが、この場合構図が命なのにね〜。
ペンの扱いもなってないし。
昔はひたすら男でも女でも美しいのもだけ描きたい!!と思いましたが、
今は老若男女問わず、泣いたり笑ったり表情豊かな人間を描きたいと思っています。
とくに、オ・ヤ・ジ。描いてみたいです(笑)
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Commented by わたしはだれ? at 2007-03-25 20:24 x
やはり、男の子の制服は学ランにつきるのではないでしょうか。
それもキッチリ着てはいけません。
しかし、裏に刺繍などあってはいけません。
坊主頭はいけませんが、茶髪もいけません。
おばさんのササヤカな望みです。
次は笑いころげている学ラン?希望。
春だからね。
Commented by apodeco at 2007-03-25 22:21
おお、コメントありがとうございます。
え〜っ、裏刺繍だめですか? 次、裏刺繍の話を書きますよ(笑)
笑いころげている学ラン。いいですね〜、頑張ってみます。
ええ、春ですから!
Commented by ケニア at 2007-03-26 09:47 x
はじめまして。
私も学生時代、校舎のベランダから中庭を見ました。
でも、そこを歩く詰め襟の男子学生にときめいたかどうか、
覚えていないんですよね、昔過ぎて(泣)
というわけで、男子に対する思い出も思い入れもないのですが、
制服としての詰め襟は好きです。
そしてその究極は、僧服、次点は軍服ではないでしょうか!?
ストイックな形に現されるストイックな身分がいいんです。
余談ですが、詰め襟に似た形の立ち襟は、
クールにもエスニックにも装える優れもの。
つまり、シンプルな形の方が色々な表情を作れるわけですから、
ブレザーのテーラードより詰め襟の方が絵になると思います。
次回のイラスト、楽しみにしていますよ。もちろん文や写真も。
Commented by apodeco at 2007-03-26 23:50
ケニアさん、コメントありがとうございます。
そう、ケニアさんも中庭眺めていましたか(笑)
私も実際は詰め襟の男子学生ではなく、羽毛のような白髪を風になびかせながら颯爽と歩く某数学教師を見たいがために、中庭を眺めていました。
I先生、お元気でしょうか?

僧服と軍服。スタンダールの「赤と黒」の世界ですね〜。
いつかは描いてみたいテーマですが、私に僧侶の後頭部が描けるのか(笑)?
青池先生のように練れるまで、僧侶はお預けな気がします。
by apodeco | 2007-03-24 00:49 | 学ラン通信 | Comments(4)