『苦笑い』

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※イラストをクリックして見てください。

昔、私が漫画家になれないと思った理由の一つが、同じ絵が描けないことでした。
最近なんとか同じ顔が描けるようになりましたが、要は練習あるのみだったんですね(笑:単なる根性なしでした)。
練習のために何度が同じキャラクターを描くなら、細かい性格設定をした方が自然と笑ったり怒ったりしてくれそうで描いていても楽しいので、ちょっと考えました。
特にお話を書いたり、漫画を描いたりする訳じゃないですが…(笑)。

上記メガネ男子:川村和人(かわむら かずひと)
1958年12月1日生まれ。27歳(注:今から22年前の設定/せかちゅうと同時代と思って!)。AB型。射手座。ゲイ。彼氏あり。趣味:読書、メンマンウォッチング。好きな食べ物:飯寿し(北海道の人に聞いてみよう!←私は食べられません)
某都立高校、現国教諭。生物部顧問。理科系教師が爺で部活動指導を放棄したため、一番若いという理由で押し付けられた。はじめは嫌々だったが、国・数・英教諭には与えられない教科準備室の利用許可と理科助手の古森くん(夜学の現役理科大生:好みの顔だった)が気に入って引き受けた。
放課後の部活動時間は生物準備室の窓からすぐ下で練習している陸上部の男子を眺めて過ごす。

ホントにこんな先生だったら怖いので、一応10代は範疇外ということで(笑)。
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Commented by man_neri at 2007-04-19 18:59
私もウン十年前、マンガ描いてました。そのころの方があまり考えずに動く絵を描けてましたね。でも絵は描けるんだけどちゃんと終わるようなまとまりのある話が思いつかず、マンガ家になる夢は消えました。
今は話は浮かぶのにマンガが描けません!!コマ考えながら話を展開させるマンガって、すごい表現手法だなと改めて思います。
Commented by 里秋 at 2007-04-19 23:10 x
そうですね〜、マンガってすごいですよねぇ。
昔は絵も練れていなかったし、人生経験が足りなくて人の感情の機微に疎くてまともなストーリーが考えられませんでした。トホホ。
実家を整理していたとき昔の絵が出てきて、結構上手かったじゃんと自画自賛(笑)。もっと伸びやかに絵をかいてました。
大人になると手に出来ることと、失うことがあるんでしょうかね。
Commented by at 2007-04-20 11:42 x
わはははは! 飯寿司!!!!
でもこれって北海道でしか食べられてないの? 初めて知った~。
飯寿司は高いです。縦横五センチくらいのパックで400円はする。飯寿司は誰かにいただくもの、という意識がありますよ。
最近うちの親が毎年作るようになったんだけど、毎年なにかしら失敗している……今年は酢が多すぎて、ものすごくすっぱかったです(爆)
Commented by apodeco at 2007-04-21 00:41
多分ほとんどの人が食べたことないと思う。
上野のアメ横と御徒町にはありました。たまにデパートで売っているかな…地元のスーパーでは無理ですね。
父と叔父と従兄弟は大好物です。そうそう、高いから皆ちびちび食べてました(笑)。道内でもそんなに高いんですね。
お家で作れるのですね。私の家の人は震えがくるほど酸っぱい物、平気だからおいしく食べられるかも。
ということで、川村先生はお父さんが北海道出身なんですね(笑)。
Commented by natsu at 2007-04-23 10:06 x
遅くなってしまいましたが、ブログ開設おめでと!

里秋さんのイラストを見るのは何十年振りだろ?(笑)
昔とは又異なる繊細な雰囲気が出てきたね。
きっと今色んなものから刺激を受けているところだからなのかな?
今後も楽しみにしてますよん♪

お暇な時で良いのでうちのブログにも遊びに来てね!
Commented by apodeco at 2007-04-24 01:15
natsuさん来てくれて、ありがとう。
本当にね(笑)ウン十年振りですよ、絵を描くの。
実家の整理をしていたら、natsuさんやみんなで描いた落書きが出てきたの(笑)。今度見せますね。
by apodeco | 2007-04-18 23:07 | 学ラン通信 | Comments(6)