近況報告

a0095010_17101263.jpg 先日、久しぶりに友人がこのブログを見て吃驚したらしく、お見舞いをいただいてしまいました。その他、お見舞いをいただいた方々に、改めてお礼申し上げます。あまり、病気のことを周囲に話していないので、逆にお騒がせしてしまったようで、申し訳なかったなぁと反省しました。
 昨日、診察を受けてきまして「腸閉塞」自体は治ったようです。でも、腸の治りが遅く、この後検査を受けなければいけないのですが、まだ先になりそうです。

 「腸閉塞」は若い人はならない病気らしく、お医者さんに驚かれてしまいました。入院中エレベーターで乗り合わせたお婆さんが、「私はなったのよ〜」なんて話しているのを聞いて、『私の腸内年齢は70歳かも…』とちょっと恥ずかしくなってしまいました。
 友人にも「どうせ昼夜逆転の生活送ってたんでしょ! それ人間の生活じゃないから」と怒られました…。さすがに昼夜逆転まではしてなかったんですけどね…。

 病気自体に『萌え〜』は一つもないんですが、思い返せば、先生がみんな若くて美形な人が多かったです。退院する日に問診してくれた先生はブラザートムさんみたいでしたが、殆どの先生が美形のメガネ男子でした。
 最近、近所に出来た某有名大学病院の分院なんですが、新しくて綺麗で、先生どころか看護士さんも若くて綺麗な人ばかり。この病院は顔で採用するのかしら? と思うほど。見舞いに来た友人(♂)などは「俺も入院して〜」とほざいていました。
 でもね、人間、苦しいときは
「顔なんか、どうでもいいっ!」んですよ。
 大体、ワタクシ、その美形の先生の前でゲ〜、ゲ〜吐いてた(お食事中の方、ごめんなさい)訳ですから、恥も外聞もあったもんじゃありません。大学病院で先生も大勢いて(だいたい美形メガネ男子)、入れ替わり立ち替わり往診に来るのですが、痛いし、朦朧としているから、みんな同じに見えるんですよ。うんうん、唸りながら、『この人、だ〜れ〜』状態(笑)。顔と名前が一致したのは、主治医のN先生だけという駄目患者でした。
 お医者さんの出てくるBLのお話なんて面白そうだな〜と思うのですが、現実は『萌え』とはほど遠い世界でした。
 先生はみんな忙しく、大変そうでした。勿論、看護士さんも。本当に頭が上がりません。ただただ、感謝の日々でした。
 皆さま、ほんと〜に健康第一ですよ…。
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Commented by apodeco at 2008-03-31 20:51
申し訳ありませんが、内容に関係のない書き込みは、削除させていただきます。
Commented at 2008-05-07 21:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by apodeco at 2008-06-02 21:09
お久し振りです。自分でも吃驚しました(笑)
お陰様で、今は元気になりました。でも、パソコンは控えるようにしています。なので、お返事が遅れて済みませんでした。
そうですねぇ。自分では変わらないつもりなんですが、実際は若くないですからね。トホホ…。病気をして思ったのは、人生って本当に、いつ、何が起こるか分からない、という事ですね(笑)
出来るだけ悔いのないようにしたいと思いました。
by apodeco | 2008-03-27 18:42 | ご紹介 | Comments(3)