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またまた、お久しぶりの更新です。
毎日、も〜う、暑くて暑くて大変ですが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか…。
熱中症にはくれぐれも気をつけましょう。テレビでやってましたが、脇の下に小さな保冷剤をタオルで巻いて挟むと、熱を下げるのに本当に効果がありますよ。
暑さで頭がクラクラしたらやってみて下さい。

さて、今回はブログ内容のお引っ越しについてです。
実は、もう一つ開いていたブログ【それでも、地球はまわっている。】を、この5日で閉めました。
『1000文字小説を書いて載せる』という趣旨で始めたのですが、『1000文字でお話を書く』というのは案外難しくて、結局3作しか書けませんでしたし、ほとんど本家BLサイトのメモ代わりになっていました。
その本家サイトを6日にリニューアルしたのに伴い、メモの役割も必要なくなりましたので、思い切って閉めることにしました。

でも、せっかく書いたお話なので、そのうちの2作をこちらで公開したいと思います。
それと、こちらで公開してからBLサイトに移した『紫雲、棚引けば—庚申塚高校物語—』(全年齢向け)を、こちらの元のページに少しずつ戻しますので、お暇なときに覗いて見てください。何だかややこしくてスミマセン…。
本来まめな性格ではないのに、2つブログを持つのは無理がありましたね…。
これからは、またこちらでいろいろ “つぶやき” たいと思いますので、よろしくお願いします♪

↓ 1000文字小説は、つづきを読むからご覧下さい。

つづきを読む
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by apodeco | 2012-08-06 17:25 | 散文 | Comments(0)

a0095010_21302468.jpg← 写真を諦めてムービーにしたのですが、
 初めて使ったのでよく分からず
 ピンボケな上に遠すぎて何がなにやら。
 雰囲気だけでも分かります?
 このブログの内容が内容だけに、
 学校の名前は伏せさせて頂きました。
 自分で書いていてちょっと悲しい…。




 最近、萌えが足りなくてですね、ブログの更新を怠っていたのです(絵も描いていませんし、本も読んでませんでした…)が、日曜日、萌えて参りました〜(笑)

 とある県内の高校6校が所属する応援団連盟の演技発表会があったんです。私が学ラン好きなのを知っている方が連絡してくれて、喜び勇んで観に行って参りました。
 約一時間ほど電車に揺られお隣の県へ。この線の駅はみんな栄えていて都内の私の家の最寄り駅よりよっぽどお店が充実しています。
 駅から真っ直ぐな道を歩くこと約10分。こちらの県内一位の学力を誇るS高校の体育館が見えて参りました。外まで太鼓の音が聞こえてもうワクワク。校門の前にも学ラン姿の如何にも応援団員の生徒さんが立っていて、案内をしてくれます。
 父兄の方が一番多いと思いますが、近所の方も見に来ているようで盛況でした。席も殆ど埋まっていましたし、途中から入ったので一番後の席になってしまったのが残念。
 本当は6校参加なのですが、今年は4校ということで午前の部に2校の演技、昼食休みを挟んで午後の部で2校の演技がありました。私は午後からのM高校とS高校を観覧。
 両校とも団員(副団長かな?)による司会進行で団旗の紹介(約10畳の大きさで重さは約60kg!)と演技(+寸劇)、吹奏楽部の演奏と各校約一時間の演技ですが、とても楽しかったです。

 えっ? 何が良かったか? そりゃあ勿論、
学ラン姿の男子高生に決まってるじゃありませんか!!
 こんなに大勢の学ランの男の子を間近に見たのは久し振りなんですもの、もう目の保養〜(涎)。どっちも男子校なので、応援団の子も、吹奏楽部の子も、野球部の子(←当たり前)も、男、男、男
 私はずっと共学でしたから、吹奏楽部の子が全員男の子というのが新鮮で目が釘付けに! M校の演奏でサックスのソロがあったのですが、この子が背も高くて結構なイケメンで、思わず身を乗り出しました(笑)
 茶髪の子なんて一人もいません。髪型なんかはいろいろで、M校の子は長髪を固めたオールバックでしたが、S校の子はごく普通の感じ。学ランも様々。長ランも短ランもいましたし、個人の好みなんですかね。共通なのは袖のボタンの数がやたら多いこと(笑)。
 演技の方は伝統的に決まっているようです。動きが速いし遠かったので写真は撮れませんでしたが、飛んだり跳ねたり結構な運動量ですよね。腕や手の上げ下げに非常に神経を使っているようでした。
 M校は野球部の応援メドレーなど凄い迫力で、まるで実際に野球場で観戦している気分になるほど元気がありました。野球部、吹奏楽部、応援団と三位一体の連帯感が凄く良かったです。
 S校はとてもスマートな応援団でしたね(笑)。司会進行が上手くて、伝統の応援歌演技が中心でした。旗手長の子が学帽を被った姿で演技の間中、ずっと捧げていたのが凄かった。恰好良かったです。
 どこも年々団員不足が悩みの種のようです。分かるような気もしますけど、出来ればいつまでも末長く続けてもらいたいです。
 どんな事でも一生懸命に頑張っている姿って、見ていてとても気持ちが良いものです。若い生気を頂けてちょっと元気が出ましたわ(私は妖怪か…)。
『萌え力』が頂けたので、また頑張ろうと思います♪♪♪

:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*
 絵は暫くお休みしています。次回はBL感想文に行きたいと思います。小説で〜す。
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by apodeco | 2009-02-09 22:55 | ご紹介 | Comments(3)

a0095010_14581632.jpg ゴールデンウィークですね。皆さま何処かへお出かけしましたか?
 4月も最後になってしまいましたので、近況報告 その2 としまして、最近受けました検査のお話です。
 本当は快気祝い(?)に頂いたBL漫画が素晴らしく良くてですね、読書感想を書きたかったのですが、未だ全部読めてないんです…。途中バイオレンスな部分があって、本人がかなり病気で痛い思いをしたもんですから、怖くて読めない〜!!
 かなり精神的にも肉体的にも痛い部分なんで、とても重要な所なのに斜め読みしちゃいました。全部読んだら書きますね。
 

 さて、病気の方はもう完治したと思いますが、結局、原因は分かりませんでした。でもこの病気、恐ろしい事に再発するんだそうで、分からないまでも検査は受けましょうと、血液検査など受けたのですが、一つ引っかかってしまいまして、大腸内視鏡検査を受けることになりました。胃カメラなどは皆さんご存じだと思いますが、こちらは滅多に受ける機会は無いと思います。お尻から内視鏡を入れる検査です…。
 そうです。ついにお尻デビューしてしまったんです、わたくし…(アホか!)。
 その前に既に触診を受けているので、今更なんですが、はっきり言って大変でした。大腸の中を診るので当然前日から徐々に絶食をして、当日下剤を飲んで中身を全部出すのですが、この下剤、2リットルもあるんですよ…。
 普段でもお水をそんなに飲まないのに、これがまた飲みにくい。成分は分かりませんが、まず〜い! 匂いはグレープフルーツで味が薄い塩味なんです。殆ど生理食塩水ですね。これを一回に180ccを10〜15分かけて2時間で飲み干せと。出来るか〜!!
 でもこれを飲まないと検査は受けられません。コクコクと頑張って飲むこと一時間目から……自主規制……。兎に角お尻が痛くなる〜と言うくらい出ます。何しろ、出たものが無色透明の液体になるまでトイレに行かないといけないんです! まあ、おとろしい検査ですわ…。
 検査自体は『痛い』と事前に聞いていたので、軽い麻酔のようなものを入れてもらって受けました。なので、お尻に入れられた所なんか記憶にございません。空気で大腸を膨らませているので、その圧迫感か、内視鏡が当たったのか分かりませんが、眠っていても悲鳴を上げたのは覚えています。痛かったです〜。
 お陰様で異常は見つかりませんでしたので、経過を見ましょうということで、現在は漢方薬治療を続けています。年のせいか(←自分の所為だね)、いろいろガタが来ているので、今すぐ死ぬという重篤な症状は無いが、ちょっとずつ異常という感じです。まあ、心配は無いと思います。

 そうそう、お尻の触診を受けた時に、すぐ出血しやすいと言われましたが、お尻って本当にデリケートなんですね〜。皆さまもお尻、お大事に
 えっ? どんな感じだったか?
 う〜ん。痛くは無かったですが、気持ちいいもんでも無いですね。(←当たり前ですわね。済みません…)
 では、皆さま、暴飲暴食に気をつけて、楽しい連休をお過ごしください。
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by apodeco | 2008-04-28 16:08 | ご紹介 | Comments(0)

近況報告

a0095010_17101263.jpg 先日、久しぶりに友人がこのブログを見て吃驚したらしく、お見舞いをいただいてしまいました。その他、お見舞いをいただいた方々に、改めてお礼申し上げます。あまり、病気のことを周囲に話していないので、逆にお騒がせしてしまったようで、申し訳なかったなぁと反省しました。
 昨日、診察を受けてきまして「腸閉塞」自体は治ったようです。でも、腸の治りが遅く、この後検査を受けなければいけないのですが、まだ先になりそうです。

 「腸閉塞」は若い人はならない病気らしく、お医者さんに驚かれてしまいました。入院中エレベーターで乗り合わせたお婆さんが、「私はなったのよ〜」なんて話しているのを聞いて、『私の腸内年齢は70歳かも…』とちょっと恥ずかしくなってしまいました。
 友人にも「どうせ昼夜逆転の生活送ってたんでしょ! それ人間の生活じゃないから」と怒られました…。さすがに昼夜逆転まではしてなかったんですけどね…。

 病気自体に『萌え〜』は一つもないんですが、思い返せば、先生がみんな若くて美形な人が多かったです。退院する日に問診してくれた先生はブラザートムさんみたいでしたが、殆どの先生が美形のメガネ男子でした。
 最近、近所に出来た某有名大学病院の分院なんですが、新しくて綺麗で、先生どころか看護士さんも若くて綺麗な人ばかり。この病院は顔で採用するのかしら? と思うほど。見舞いに来た友人(♂)などは「俺も入院して〜」とほざいていました。
 でもね、人間、苦しいときは
「顔なんか、どうでもいいっ!」んですよ。
 大体、ワタクシ、その美形の先生の前でゲ〜、ゲ〜吐いてた(お食事中の方、ごめんなさい)訳ですから、恥も外聞もあったもんじゃありません。大学病院で先生も大勢いて(だいたい美形メガネ男子)、入れ替わり立ち替わり往診に来るのですが、痛いし、朦朧としているから、みんな同じに見えるんですよ。うんうん、唸りながら、『この人、だ〜れ〜』状態(笑)。顔と名前が一致したのは、主治医のN先生だけという駄目患者でした。
 お医者さんの出てくるBLのお話なんて面白そうだな〜と思うのですが、現実は『萌え』とはほど遠い世界でした。
 先生はみんな忙しく、大変そうでした。勿論、看護士さんも。本当に頭が上がりません。ただただ、感謝の日々でした。
 皆さま、ほんと〜に健康第一ですよ…。
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by apodeco | 2008-03-27 18:42 | ご紹介 | Comments(3)

新年のごあいさつ

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明けましておめでとうございます。
 2008年です。昨年の3月からブログをはじめまして、なんとか新しい年を迎えることができましたが、反省としては私事で手一杯になり、秋から更新が滞ったことでしょうか。そのことを踏まえて今年の目標は“自分の時間をコントロールする”ことです。
 でもこれ、子どもの頃からず〜と思っていることなんですよ。生きられる時間は人それぞれですが、『一日の時間』だけはどんな人にも平等に24時間ですもの、自分次第で濃くも薄くも生きられるわけですが、これがなかなか難しいですよね〜。
 人生すでに折り返し(汗)。時間を上手く配分し、やりたいことをやり抜きたい。さあ、頑張りましょう。

 さて、年末に12月31日までという映画の招待券をいただきまして、慌てて見に行きましたのが『魍魎の箱』。面白かったです。関口の役が椎名桔平さんになっていますが、他は前作と変わらぬ配役です。堤真一さんの京極堂が(ちょっとコミカルなんですが)格好いいこと! 着物姿に惚れぼれしてしまいました。宮藤官九郎さんもスーツ姿の薄い胸板がなんとも中性的で不気味な感じで良かったです。
 私は学ランが好物ですが、その次に着物がくるのですよ。自分で着るのも勿論ですが、男性の着物姿を見ると「日本人で良かった〜!!」とつくづく思います。特にね、後ろ姿の腰の辺りが、もう堪りません。着物姿の男性を見かけたら、腰の辺り注目ですよ、皆さま…。新年早々、煩悩が膨らんでおります。
 『魍魎の箱』は、原作を読んでから感想と挿絵に挑戦してみたいですね。ちょっと感化されてしまいまして、着物姿をシリーズで描こうかな〜と思っています。

 今年もゆっくりペースの更新ですが、気長にお付き合いくださいませ。今後ともよろしくお願いいたします。
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by apodeco | 2008-01-01 23:15 | よろず感想文 | Comments(0)

ごあいさつ

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※イラストをクリックして見てください。

ようこそ、のわーる・とわーる夜話《漆黒寒冷紗的夜話》へ。

里秋の語る昔のこと、今のこと、ほんの少し明日のこと。

内容はオリジナル・イラストと読書、映画、美術など
趣味のあれこれをご紹介したいと思います。

※ご紹介する中に『BL』や『やおい』、性的表現を含むものがございます。
 冒頭に注意書きを添えますが、嫌いな方はお読みにならないで下さい。
※イラスト、文章(特に注意書きのないもの)は里秋のオリジナルであり、
 著作権は里秋に帰属するものとします。

タイトルは萩原朔太郎の詩『遺伝』の一節よりとらせていただきました。
正確な表記は“のわあある、とわあある やわあ”。当て字を振って使用しています。
言葉の響きが好きなだけで、特に意味は無いです(笑)。

それでは、また明晩お会いしましょう。
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by apodeco | 2007-03-22 01:06 | ご紹介 | Comments(2)