新年のごあいさつ

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明けましておめでとうございます。
 2008年です。昨年の3月からブログをはじめまして、なんとか新しい年を迎えることができましたが、反省としては私事で手一杯になり、秋から更新が滞ったことでしょうか。そのことを踏まえて今年の目標は“自分の時間をコントロールする”ことです。
 でもこれ、子どもの頃からず〜と思っていることなんですよ。生きられる時間は人それぞれですが、『一日の時間』だけはどんな人にも平等に24時間ですもの、自分次第で濃くも薄くも生きられるわけですが、これがなかなか難しいですよね〜。
 人生すでに折り返し(汗)。時間を上手く配分し、やりたいことをやり抜きたい。さあ、頑張りましょう。

 さて、年末に12月31日までという映画の招待券をいただきまして、慌てて見に行きましたのが『魍魎の箱』。面白かったです。関口の役が椎名桔平さんになっていますが、他は前作と変わらぬ配役です。堤真一さんの京極堂が(ちょっとコミカルなんですが)格好いいこと! 着物姿に惚れぼれしてしまいました。宮藤官九郎さんもスーツ姿の薄い胸板がなんとも中性的で不気味な感じで良かったです。
 私は学ランが好物ですが、その次に着物がくるのですよ。自分で着るのも勿論ですが、男性の着物姿を見ると「日本人で良かった〜!!」とつくづく思います。特にね、後ろ姿の腰の辺りが、もう堪りません。着物姿の男性を見かけたら、腰の辺り注目ですよ、皆さま…。新年早々、煩悩が膨らんでおります。
 『魍魎の箱』は、原作を読んでから感想と挿絵に挑戦してみたいですね。ちょっと感化されてしまいまして、着物姿をシリーズで描こうかな〜と思っています。

 今年もゆっくりペースの更新ですが、気長にお付き合いくださいませ。今後ともよろしくお願いいたします。
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by apodeco | 2008-01-01 23:15 | よろず感想文 | Comments(0)